バーショコラとタブレット

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美しいフォルムが連想させる大人の嗜み

ヨーロッパで親しまれている5つの「C」。コニャック、チーズ、コーヒー、ショコラ、そしてシガー。かつては食後に適した嗜好品として認知されており、これらの頭文字をとって「食後の5C」と称されていました。

健康への影響があるとして、今日では推奨されませんが、シガーは大人のゆとりを象徴する存在として特に欠かせないものだったのです。喫煙に要する数十分間、ゆるやかに煙を燻らせながら親しい人々と談笑を交わす時間は、まさに究極の贅沢。

このように「食」という日々の習慣にシガータイムが密接に関わっていた事実から、ヨーロッパの古人にとって「休息時間」は大変意義深い大切なものであったことが窺えます。

時代の変化に伴い、私たちを取り巻く時間感覚は、加速度を上げてゆくばかり。そんな慌ただしい日々の一コマに、イルサンジェーのバーショコラをそっとしのばせてみてください。

シガーを連想させる美しいフォルムと、立ち籠める芳醇な香りが、心に束の間の急速をもたらしてくれるかもしれません。

 

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Photographer : Natatsuka kousuke


人間国宝と同等のフランス国家最優秀職人賞を受賞した
イルサンジェーのショコラは、
フランス アルボア本店と、東京ブティックのみの取り扱いとなります。

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ワインの海に惑溺させる秘密の罠。
フランスがワイン大国として世界に名を馳せる理由。
それは、「ぶどう作りに適している土地・環境」だけではとても語りきれません。

フランスワインの起源は古く、それは紀元前の時代まで遡ります。
それから18世紀のフランス革命の頃まで、品質の優れた葡萄が育つ畑はすべて教会と貴族の所有物として厳重に守られていました。

葡萄畑がこのように強い権力のもとで長年管理されてきたことと、宗教的な意味を持つ神聖な飲料であるという認識が国中に浸透していたこと。

それが、フランスワイン造りの技術を磨き上げ、今の世に数々の素晴らしい名品を輩出している最たる要因です。

自国のワイン、とりわけジュラワインに見せられた当店当主エドワールの手によって、「ワインとのマリアージュ」のためだけに創作された魅惑のタブレット。お好みのワインにあわせて、全10種類のフレーバーからお選び頂けます。

上質なカカオの香りとともに、ワインの海に浸かってみてはいかがでしょうか?

t1Photographer : Natatsuka kousuke


人間国宝と同等のフランス国家最優秀職人賞を受賞した
イルサンジェーのショコラは、
フランス アルボア本店と、東京ブティックのみの取り扱いとなります。

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