【季節限定・アルボアの果実と、4代目エドワール・イルサンジェーの繊細な技術が奏でる、新作「春のショコラ」解禁】

■四季のシリーズで展開する期間限定製造のショコラ。
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4代目イルサンジェーが創作した、季節の果実を使ったショコラ。
それぞれの四季の中で、アルボアで採れる果物や、スパイス、ハーブを使い、期間限定で製造しています。
100年以上一族で自然豊かなアルボアの地に生きるイルサンジェーだからこそ成せる、アルボアの素材を熟知したレシピ。

■季節のショコラの代表作。重層構造の「クワトロシリーズ」

イルサンジェーのショコラの特徴でもあり、季節の果実で創るショコラの代表作でもある、重層構造ショコラ「クワトロシリーズ」。

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果実味溢れるガナッシュ、パート・ド・フリュイ、しっとりとしたマジパン、宝石のようなジュレを1つ1つ重ね、4層構造で創られています。

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その口どけの良さ、そしてショコラの味を最大限に生かした味は、誰もが感動する美味しさで、4代目エドワール・イルサンジェーがM.O.Fを受賞するほど。
1日に製造される300粒のショコラは、全て4代目エドワール・イルサンジェーの手作業で創られています。

■ 季節の果実を使った「春のショコラ」が4月7日(金)から発売開始。
<クワトロ 春の苺 ¥840(税込)>

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真っ赤なルビーのような特製苺ジュレをのせた、春のショコラの代表作品。
クワトロシリーズのひとつ「春の苺」は、エドワール・イルサンジェー自らが厳選した旬の苺を4層構造にしたショコラ。

クラシック音楽の巨匠・ヴィヴァルディの「四季」の中の「春」からインスピレーションを受けた作品。
爽快なメロディは、軽やかな苺の果実味に見事に表現されています。

<森のレグリス ¥840(税込)>

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フランスでは、お菓子や家庭料理に使われるルバーヴのコンポートと、シダの根のガナッシュの2層構造のショコラ。

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春に旬を迎えるルバーヴは、ヨーロッパ地方では欠かせない野菜。
クキ部分を食し、砂糖と相性がいいため、生野菜として食べるだけでなくスイーツなどにも使われ、程よい酸味はやみつきに。
くせのないシダの根はコンフィにし、ガナッシュと合わせています。

ルバーヴコンポートの爽やかな酸味が、なめらかなガナッシュと抜群の相性を醸し出しています。

<A.F.M ¥840(税込)>

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乾燥マンゴーとマンゴーを合わせ、甘みと酸味を強くした特製マンゴーコンポートを、爽やかなフランボワーズのガナッシュの上に乗せた2層構造。清々しい春と同時に、ほんのりと初夏も覗き見ることができる逸品です。

<スローフード ¥840(税込)>

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イタリアで開催されたスローフード協会の会合に出席した4代目エドワール・イルサンジェー。
その会合で、イタリア人が苺にバルサミコビネガーをかけて食しているのを見て、インスピレーションを受け創作したのが、このスローフード。
清涼感のある”アンテジット”(レグリスを使った飲料)のガナッシュに、バルサミコビネガーと苺のペーストを乗せた2層構造。
独特の酸味を持つバルサミコビネガーと、まろやかな酸味の苺の爽やかな組み合わせが、春先に咲く花の香りを思わせる一品です。

※在庫なくなり次第、終了とさせて頂きます。

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