イルサンジェー本店より、今季初登場のエドワール手作りのショコラが到着いたしました。

今回の入荷で、冬のショコラ全種類揃いました。

4代目エドワール・イルサンジェーが、初代から受け継いでいる技術とレシピ、そして、ショコラにかける思いを、季節の素材や、ユニークなアイデアとして、詰め込んだ作品たち。

イルサンジェー東京ブティック サロン&ミュージアムのセミプライベート空間にて、ソムリエ厳選のワインとともに、マリアージュをお楽しみください。


【今季初登。スパイスや、冬の果実をふんだんに使用した5種類の冬のショコラ】

■マレノ・ストラム ¥840(税込)

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地中海からインスピレーションを受けて創った作品。

松の実とアーモンドのプラリネに、プロバンスの自然農法で育てたレモンの皮のコンフィ入り。

ザクザクした食感と、エドワール自家製のコンフィは、冬の白ワインと抜群の相性。

プラリネの甘さと、レモンの酸味の組み合わせは、まるでホットレモネードのような安らぎ。

寒い冬も、体の芯から温まるような一品。

■スペキュロス・ミルク ¥840(税込)

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オランダや、ベルギーで12月に食べる「スペキュロスクッキー」をモチーフに。

スペキュロス・クッキーの上に、ドーム状のキャラメルを乗せて、ミルクチョコレートでコーティング。

サクサクで、シナモンやスパイスのたっぷりはいったクッキーは、エドワール自家製のキャラメルペーストと一緒に食べると、まるで小さい頃に味わったことのあるような、どこか懐かしい味。

ちなみに、中に入っているクッキーも、エドワール手作りの愛情が込められた素材です。

■琥珀のボール ¥840(税込)

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フランスの冬の伝統菓子「オレンジポマンダー」をイメージ。

「オレンジポマンダー」は、オレンジにグローブをみっしりと刺し、魔除けとして冬の間フランスで親しまれています。

グローブのスパイシーなガナッシュに、自家製のビターオレンジジャムを乗せた繊細な2層構造のショコラ。

スパイス好きにはたまらない組み合わせの一品です。

■冬のマルメロ ¥840(税込)

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苦味の強いプレーンガナッシュに、スパイスとはちみつ入りの赤ワインで煮込んだマルメロのペーストが特徴。

マルメロとは、西洋カリンのこと。

お肉との煮込み料理や、チーズとも合わせて食べられている、フランスでは馴染み深い果物です。

マルメロの赤ワインの風味が、ひし形に切り取られた、とうもろこしの粉をグリルして作ったサブレを包み込み、うっとりするような芳醇な風味に。

3層構造のショコラは、まるで宝石のような輝き。

■シナモンガナッシュ ¥840(税込)

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シナモンスティックを入れた、冬のホットワインをイメージ。

一口食べると、本場スリランカ産のシナモンがふんだんに入ったガナッシュが、上品に口の中で溶けていき、後味までじっくり楽しめます。


【116年以上受け継がれたレシピと、素材にこだわる、フランス随一のショコラトリー「イルサンジェー」】フランス東部のジュラ地方、アルボアという街で100年以上の歴史を持つショコラトリー「イルサンジェー」。

イルサンジェーの当主は、代々血族のみが務め、一子相伝のレシピで今もショコラを創り続けています。

4代目現当主のエドワール・イルサンジェーは「M.O.F(フランス国家最優秀職人章)」という、フランスの人間国宝に相当する章を当時最年少で受章。

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ジュラ地方の芳醇な白ワインに合うイルサンジェーのショコラが、ワイン好きなフランスの人々に人気です。また、エドワール・イルサンジェーのショコラを創る腕もさることながら、「ショコラ」を通じて、人々を幸せにしたいという、ショコラを創る想いが、多くのファンを惹きつけています。

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