アブサンというリキュールをオマージュした「緑の妖精」、自家製のバラを刻みペーストにした「私の薔薇」幻想的な名前を付けられた、フランスの名門ショコラブランド イルサンジェーの夏限定ショコラが発売中
8月で発売終了予定の期間限定商品

フランスはジュラ地方、アルボアの地で4代直系、116年の歴史を持つ老舗ショコラブランド「イルサンジェー」政府関係者や著名な人物からも愛される由緒あるショコラブランドとして
フランス国内にその名を馳せ、高い評価を得ている。

フランスでは人間国宝に相当するショコラティエMOFである現当主エドワール・イルサンジェーがその秘伝のレシピを守り、一人ですべてのショコラを手作りしているため、世界にもう1店舗しかない東京ブティックは1日限定7組の完全予約制。

イルサンジェーは、
旬の採れたての素材を厳選し、
夏にしか作らないショコラを作っている。

今年の夏のショコラは、
8月で発売が終了となる。

クワトロ・シトロンベール…エメラルドのようなジュレが美しい、エテコレクションの代表作品。
アルボアの旬のライムを、ガナッシュ、パート・ド・フリュイ、パートダマンド、ジュレの4層に。1層に1日の時間をかけ、1粒を4日間かけて作る、人間国宝の手でしか実現できない作品。

愛しの薔薇…エドワールが大好きな歌手、フランソワーズ・アルディの曲名をつけた、女性へのオマージュ作品。イルサンジェー家の裏庭に咲く、樹齢100年以上の薔薇の花びらを刻んで入れたペーストと、「バラの街」と称されるフランスのトゥールーズで、有機農法で育てたダマスクローズエキスを入れたガナッシュ。ペーストの下層には薄く、キャンバス代わりにホワイトチョコが敷いている。

緑の妖精…ヨーロッパで飲まれている、アニスやウイキョウ、ニガヨモギなどを入れた、「アブサン」という緑のリキュールをオマージュ。アニスの種とドラジェと、金のラインで妖精をイメージ。

伝統製法と革新的な発想のマリアージュが生み出す素晴らしい作品の数々は、今日も世界中の人々を魅了し続けている。

フランスの人間国宝イルサンジェーが一粒ずつ自ら手作りしているイルサンジェー東京ブティックでは、
イルサンジェーのショコラが購入できる世界でも2つしかないブティックとして、
フランスから、イルサンジェー当主4代目エドワール自身が作るショコラを、毎月直輸入しているその味を、夏が終わる前に食べてみてはいかがだろうか?

【ご購入は、イルサンジェー東京ブティックへの来店予約を
お入れ頂き、店舗にてご注文ください】

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