彼自らが素材を選び吟味し、当主である彼のみしか知らない、一子相伝で4代続く秘伝のレシピで創られる
ショコラは、歴代のフランス首相も美味しさのあまり自ら手紙をしたためた、という歴史も残っているほどです。

そんな彼が、柚子の名産地として知られる高知県産の柚子と出会い、開発したのが「GINZA」という名のショコラ。
小さな四角いフォルムに、柚子のガナッシュと柚子のプラリネの2層構造になった繊細なショコラには、
人間国宝の技術が至る所に感じられる佇まいです。

今年年始に発売後、今月再入荷しました。

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東京ブティックには、エドワール・イルサンジェーから「今年は良い柚子が手に入ったので、それを使ったGINZAを早速造ったから、是非味わって欲しい」との知らせと共に、出来立ての「GINZA」がごく少量特別に送られてきました。

日本をイメージさせる独特の香りや色味で、フランスでも料理やスイーツの材料として人気の高い柚子だが、一流の職人であるエドワール・イルサンジェーは、「流行の食材を使った新商品を出す」という概念を持ちあわせていないため、それまで柚子を使ったショコラを出していませんでした。

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彼自身が納得する食材が揃い、彼の頭の中で完璧な味のマリアージュがインスピレーションとして浮かんだ
時のみ、新作をリリースするというスタンスを常に貫いています。


【GINZAのご購入は、事前予約フォームから、来店予約をお入れ頂き、店舗にてご購入ください】

下記をクリックし、ご予約ください

そんな彼が、とても味の良い柚子と出会い、その味に感銘を受けて開発したのが「GINZA」。

イルサンジェー一族116年の歴史の中で、唯一日本のために作られたスペシャリテです。
エドワール・イルサンジェーが「GINZA」に使用している柚子は、日本一の名産地として名高い高知県産。
昔から柚子は「桃栗3年柿8年、柚子の大馬鹿18年」と言われ、種を植えてから実がなるまで、
なんと18年もの歳月がかかると言われています。

促成栽培の柚子では、接ぎ木を使い2,3年で実を収穫していくものがほとんど。

ただ味が落ちてしまうため、エドワールが使っている柚子では、接ぎ木を一切していない、柚子の種から10年以上もの歳月をかけて丹精込めて育てた柚子のみを使用しています。

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そんな柚子の果汁を贅沢に使った香り高いガナッシュと、柚子の皮を入れたプラリネの2層構造となっている
「GINZA」。

天面に付けた金色の円で、日本の日の丸を表現したその四角いフォルムは、口に運ぶ前から、柚子の良い香りが
ほのかに漂います。

しっとりとした舌触りと柚子の良い香りが口に広がるため、今では東京ブティックでも5本の指に入る程の
人気商品です。


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